現場レポート アメリカの訴訟事情の実態

確定申告は税理士に相談しながら

私は、個人事業主。数年前より、自分で帳簿をつけると同時に確定申告を行っています。最初、始めた時は、勘定項目の付け方を始め、帳簿の付け方に苦労したものですが、今では特に税理士に頼むこともなく、青色申告書を提出し、確定申告を行っています。
しかし、最初はいかに無駄のない税金対策をするか、また、自分の帳簿の付け方が間違っていないかを確認してもらうために税理士に相談し見てもらったことがあります。
その際に、いくつか税金対策にもなるいくつかの仕組みを教えてもらいましたが、知っているか、知らないかで大きく税金の支払い額が異なってしまうことに驚きました。
確定申告の時期になると、個人事業主、フリーランスを対象とした税金対策本、確定申告書作成本などが多数出版されますが、とかくお金の回りのことは自分で勉強しないと誰も丁寧に教えてくれることはないので、勉強することの重要性を痛感します。税理士などのプロに帳簿付けを手伝ってもらったりするのもいいですが、依頼者に知識がないと手抜きをされて、有効な手段を教えてくれないこともないとは言えません。
日本人の美学として、「お金のことを話すのは卑しい」と感じる人も多いですが、時には人に話すことが、大切なのだと思います。

関連サイト